電 子辞書について、少し調べてみました。電卓から始まり、表示が液晶になり、数字の表示からカナ表示、更には漢字まで表示してきて進化してきた電子機器。今 の携帯ツールの大元となった辞書専用機。これは人間の記憶の補助をするもので知識がどこでも膨大に持てる時代になってきたわけです。かつて当時電卓開発の 責任者の佐々木専務は、取引先の会議の中で、人間の記憶の補助をICメモリーを頭に埋め込むこともいずれはなると発言したそうですから、将来、この電子辞 書を手に持つのではなく頭の中に埋め込む時代が来るかもしれません。電子辞書の進化をみてみるとあながち夢物語とは言えないかもしれないです。